環境・社会への取り組み
大宏電機は健全な事業活動を通じ、顧客、仕入先、従業員、地域住民、消費者を始めとする、弊社をとりまく様々な関係との相互尊重を基本として、最高品質の製品・サービスを提供すると共に、より良い地球環境の実現に努め、良き企業市民としてCSRに取り組み、社会の継続的発展に貢献して参ります。
大宏電機では早くより環境負荷物質に着目し、削減に向けた活動を行って参りました。一部有鉛の継続を希望される部分を除き、全ての主力アイテムより下記環境負荷物質の撤廃を達成しております。
RoHS” Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment「EUが2006年7月1日に施行した特定有害物質規制。
欧州向けに出荷される電気電子機器への特定有害物質の含有を禁止するもの。
規制対象は,「鉛,カドミウム,6価クロム,水銀,ポリ臭化ビフェニル,ポリ臭化ジフェニルエーテルの 6物質」

早期の救命措置に有効であるAED(自動体外式除細動器)を各フロアーに設置、又、社員全員が救命救急の講習を受講することで、有事に備えています。

限りある資源の有効利用と、地球温暖化の要因となるCO2削減を考慮し、全社有車をハイブリット車としています。

より良いエネルギー効率の為、本社社屋の窓ガラスを高断熱の真空ペアガラスとしています。(資源エネルギー庁“省エネ大賞”受賞機器)

換気による空調エネルギーの流出を抑え、室温変化の少ない換気を行う為、全熱交換器を採用しています。

有事の際の備えとして、災害用井戸を設置。
非常用飲料水や非常食を備蓄すると共に、レスキューキットを各フロアーに設置しています。